​シーエスシステムズの顧客管理システム|その仕方・方法を解説

シーエスシステムズの顧客管理システムですが、個店と多店舗使用で管理する方法が大きく異なってきます。またカードリーダライタで得たデータを顧客管理ソフトに直接移行させることも可能です。

それらを踏まえて、​シーエスシステムズの顧客管理ソフトとカードリーダライタをつなげて、どのように顧客データを管理していけばいいのか、その仕方・方法をこちらで説明いたします。

初めに|どのように顧客管理を行うのか(個店)

※SDカードは2GB以下をご利用ください。2GB以下でないと対応いたしませんので、ご注意ください。

シーエスシステムズで顧客管理システムを導入する場合、カードリーダライタに記録した顧客データをそのまま顧客管理ソフトで使用する形になります。この時カードリーダライタに記録された顧客データをSDカードに保存することが可能です。※カードリーダライタにSDカード差込口あり。​

 

シーエスシステムズの顧客管理システムは、カードでポイント発行し、初めて顧客データが保存できるよう作られています。そのため、カードなしの顧客管理ソフト単体だけでデータ管理を行うことは不可能です。

カード発行で作られたデータを機械に記録し、それを直接パソコンに転送することで、初めて顧客データを管理することが可能になります。この手順を踏んでもらえれば、どのような仕方・方法でも顧客管理を行うことが可能です。​​

顧客管理システム|必要なもの

ポイントカード

カードは、顧客データを作成するときに必要となります。カードで顧客情報・ポイントを発行する際に、顧客データが機械に記録される仕組みになっています。

​カードリーダライター

​カードでポイント・顧客情報を発行した際、それをデータとして記録するために必要となります。そのデータをSDカードに記録することも可能です。※バーコードリーダーでも可(バーコードシステム)

​顧客管理ソフト

​機械で記録したデータを直接パソコンに転送し、顧客情報を管理するために必要になります。そのための顧客管理ソフトです。これがあって始めて顧客データを管理することが可能になります。

※バーコードシステム、もしくはポイントカードシステムから、顧客管理の方法をお選びいただけます。

​顧客管理システム|多店舗の場合

シーエスシステムズの顧客管理システムの基本はカードリーダライタとお店のパソコンを繋げ、顧客データを管理するのですが、多店舗になりますと管理の仕方が異なってきます。

 

その点も踏まえて、どのように多店舗別で顧客管理システムを使用していけばいいのか、その方法と仕組みをわかりやすく説明いたします。

​多店舗の顧客管理システム|本部・本社で直接管理

シーエスシステムズの顧客管理システムを多店舗で使用する場合は、カード発行から記録した各店舗ごとの顧客情報を、直接社内LANで本部・本社に転送し、データ管理する形になります。

各店舗と大本を社内LANで繋いでいれば、本部・本社のみに顧客管理ソフトをインストールし、全てのデータを管理することが可能です。※顧客管理ソフト「マルチタイプ」

また各店舗ごとの顧客情報をSDカードに保存し、本部にデータのみメール転送すれば、顧客管理ソフトが入ったパソコンに直接データ上書きすることも可能です。場合によって使い分けるといいでしょう。

※社内LANで本部・本社と繋がっていない場合、個店用の顧客管理ソフトを使い、各店舗ごとでそれぞれ受持った顧客データを管理する必要があります。​​

シーエスシステムズの顧客管理ソフトをお求めの方は、こちらをご覧ください。

ポイントカードシステム|シーエスシステムズにお任せ

高齢者または固定客が多い個店を運営している方で、ポイントカードシステム導入を検討されているのでしたら、ぜひポイントシステムを独自開発しているシーエスシステムズまでお問い合わせください。

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from 1st December 2003
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